二度目の方が仲介

今日9月27日、一度はご自身の夫を興福舎の海洋散骨代行で、二度目は神奈川県在住の義兄の姉の海洋散骨代行の手続きをした〇頭純〇さん。

前回は義兄と一緒に来舎しましたが必要書類が整わず、再度の大船渡市日頃市町からの申込となりました。

故人夫婦で建立したお墓に入ることで揉めて、故人の実弟の手配で興福舎に縁が出来て海洋散骨代行を選択し、遠方に住む義兄の代理手続きとなりました。

「困っている人がいたなら、私が興福舎を紹介します」と言っていただけて嬉しい日になりました。

 

秋分の日は看板の上書き

興福舎の看板が岩手県の県道35号を通ると、見やすい場所にあります。

NPO手元供養協会の山崎譲二会長に揮毫していただいた文字をデジタル化して、看板を立てました。

10年以上も経つと色が退色しておりまして、脚立作業での黒色水性ペンキで上書きしました。味わい深い看板に仕上がり、自画自賛です。

秋分の日の今日は晴れ。作業は1時間ほど。はっきり、スッキリの看板にリボーンです。

 

六角舎利が再燃

8月と9月で興福舎の六角舎利が続けて3個注文が入りました。

他社の手元供養品との違いは、遺骨を納める位牌という位置づけにのモバイル骨壺で、故人の名前や生年月日、命日のはかメッセージが彫り込まれいる興福舎のオリジナル品。

仏教の香りがする手元供養品で、しかも製作が同じ地元であり、市内で完結するのが強みです。

今回は、縁のひもを付けないでの販売が続きました。さらにシンプルな形が受け入れられたのです。シンプル・イズ・ベスト?これからも消費者動向を追求することにします。