34は3,020に

興福舎に来て、〇淵〇美さんは、「利他の子でした」と言いました。

1年経って決心がつきましたからと、34歳で亡くなった息子さんを連れて粉骨加工を依頼されたのです。

たくさんの質問があって、たくさんお答えして、粉骨サービス申込書に署名していただき、粉骨加工をして引き渡しました。彼は、3,020gになって、母とかえっていきました。

興福舎の粉骨加工後の重さは、これまでの最重量で、34歳の人生の重さを知らされました。これからもたくさんのお話を聴いてまいります。2021年9月15日店主合掌