海洋散骨代行の景色

いよいよ、海洋散骨代行を5月から開始することになって、船舶オーナー兼船舶運航責任者と打合せが終了しました。

出港付近の画像をお客様に伝わるようにと想像を膨らませて、撮り終えました。次は実際の海洋散骨代行の様子をどのようにすれば良いのかを考えました。

調べてみると、岩手県ではどうやら初の海洋散骨となるようです。このことは、ブルーオーシャンではなく、レッドオーシャンの時代への試金石でもあります。

船舶運航責任者は、信頼できる人でなくてはなりません。これまでの縁からのつながりが海洋散骨代行につながっています。          興福舎舎長

 

任意後見人とマイナンバーカード

98歳の方が死亡して遺言にあった「散骨をしてくだい」の意思を引き継いで、任意後見人が遺骨の粉骨加工においでくださいました。

公証人役場で作った「委任契約及び任意後見人契約公正証書」を初めて拝見いたしました。受任者の方は俳句を趣味にしており、委任者とは近所で趣味も合い、句集も出している風流人。やはり、「遠くの親戚より近くの他人」だったのです。

そして、受任者のマイナンバーカードを見せていただき、コピーをとって粉骨加工の一連の書面が整いました。

任意後見人との初対面と、マイナンバーカード拝見の二つの初体験となりました。そして、そろそろマイナンバーカードを作ろうかと考えたのです。興福舎舎長2021.4.5記

 

4月から

令和3年の4月から、税込価格を表示することになりました。興福舎のホームページを税込価格に改正しました。