任意後見人とマイナンバーカード

98歳の方が死亡して遺言にあった「散骨をしてくだい」の意思を引き継いで、任意後見人が遺骨の粉骨加工においでくださいました。

公証人役場で作った「委任契約及び任意後見人契約公正証書」を初めて拝見いたしました。受任者の方は俳句を趣味にしており、委任者とは近所で趣味も合い、句集も出している風流人。やはり、「遠くの親戚より近くの他人」だったのです。

そして、受任者のマイナンバーカードを見せていただき、コピーをとって粉骨加工の一連の書面が整いました。

任意後見人との初対面と、マイナンバーカード拝見の二つの初体験となりました。そして、そろそろマイナンバーカードを作ろうかと考えたのです。興福舎舎長2021.4.5記