生前と死後のつながりは2.43

2019年11月8日、二人が興福舎に。それは母を先に六角舎利で供養し、粉骨をして自宅で供養している長男さんとその子息でした。

今年に生前の父と息子さんが二人で佐○栄○を六角舎利と粉骨で供養していたところ、その栄○さんのパートナー佐○哲○さんが急逝してしまったのでした。

その後、その哲○さんが亡くなり、その哲○さんと先に一緒に来店したりゅうさんが21歳の長男かいさんと哲○さんの遺骨の粉骨加工の依頼です。

これまでの粉骨加工量では感じたことのない量で、骨粗しょう症の域に入った個人が多く、加工後に重さを量ったところ、2.43kgでした。これまでの最高重量です。

哲○さんの六角舎利と全量の粉骨をりゅうさんは持ち帰りました。これまで面識のない故人の遺骨でしたが、生前の声と顔を覚えている故人の遺骨を粉骨加工するのは興福舎は初めて体験しました。「俺がなくなったら、これで頼むよ」と同席しているかいさんに話したりゅうさんの顔が何故か晴れ晴れしていたのです。

祖父祖母の哲○さんと栄○さん、そしてりゅうさん、さらに孫のかいさん。3代が興福舎とつながりができました。

夫婦二人は六角舎利で

今日(2019.10.20)、先に親子で妻の、母のための六角舎利で供養していたのですが、今度は当時注文した父が急逝し、母と同じように父を自宅で供養したいとその息子さんが妹さんと来店です。

大船渡市の佐○竜さんは、妹さんと二人で相談して、 同じ六角舎利「小春」を注文されました。このお客様は仏壇はあるのですが、お墓は持たない考え方で、次回は、亡父の46日を過ぎたなら、また来店して粉骨加工サービスの依頼に、長男と二人で来ます。

これで三世代に六角舎利の供養の心がつながります。合掌。店主

粉骨サービス手数料変わります

粉骨加工サービス手数料は、消費税改正に合わせて2%を追加します。

興福舎では、オリジナル商品の「六角舎利」と「マッシュポスト」の価格を消費税8%のままで据え置くことにしましたが、粉骨加工サービス手数料は、10月1日から、10%に改定します。これからも興福舎をよろしくお願いします。

10月1日はこれからも同じ

10%の消費税が10月1日からスタートします。が、

興福舎はツートップで協議のうえ、興福舎のオリジナル商品の「六角舎利」と「マッシュポスト」はこれまでの税込価格で再スタートします。

興福舎をこれからもよろしくお願いします。頑張ります。

平成生まれの女性が家族をまとめて

お父さんを亡くした平成生まれの長女さんが母と来店。亡くなったお父さんとその家族は、普段の話題に死後のことを話題にしている家族でした。

だから、○橋愛○さんがホームページを検索して、興福舎に問合せがあって、うわさのように、遠野市に粉骨加工サービスをしているところがある?とおかあさんの淑○さんに聞いていて、「粉骨 遠野」で検索して見ると、興福舎があって問合せフォームに打ち込んでみました。と教えてくださいました。

興福舎は来年10年目。どこかが繋がって、興福舎に縁ができたのです。どうして?が分からないうちに粉骨加工サービスのお客様になったのです。

愛○さんのお母さんの淑○さんが娘の考えに賛同し、愛○さんの兄弟も同意しての来店でした。今は平成生まれの人々が手元供養を引っ張っています。「鶏肉は何の肉?」クイズの平成人が無縁墓を無くす、大きな大きな牽引者です。

興福舎に連日のお客さまです

7月11日から13日まで続けて興福舎にオリジナル商品の申し込みと粉骨加工サービスの相談がありました。

11日と12日は、○浦利津○さん。古希を迎えてご子息をペンダントで供養したいとの相談です。

13日は、岩手県沿岸の大船渡市から○藤哲○さんとご子息二人の、粉骨加工サービスの相談です。

興福舎の定休日は木曜日と祝日です。土曜日と日曜日は開店営業しています。休みでも連絡があれば対応しています。休みの日や外出しているときは写真の立て看板が店舗前にありますので、携帯電話に連絡してください。今も若いがもっと若かった孫たちがお出迎えします。

興福舎は来年10年

今日の7月7日を持ちまして、興福舎が9年。すると、来年は10年となります。

東日本大震災の前の起業でした。色々あっての開業でバタバタしながらも新年を迎え、さぁ頑張るぞ!の年の3月11日にグラグラ。

それから、「いのちのドングリ」無料配布活動。被災地沿岸の新聞社めぐりや役所役場めぐり、受付発送手配。気が張っておりまして、体調はすこぶる良好で、地元の被災地支援をしているNPOへの支援金を贈呈し、NPO手元供養協会東北支部長としての職責を全うすることができました。それから今まで9年。

これからも、役立つ手元供養を続けていきます。店主2019.7.7

全量粉骨の理由とは

昨日26日の日曜日、妻を亡くした夫と子供次男夫婦、その子供二人が来社。母を亡くした次男さんから先に相談を受けてからの面談の上での全量粉骨依頼を受けました。

夫さんは、「妻の遺骨を食べた」と言っており、どれほどの愛妻家かが知ることができました。

家族ではその後の供養が心配で、全量を粉骨して家族で分けて供養するとのことでした。

普通、全量を散骨していまい、手元に何も無くなってしましい、「全部を産するのではなかった」と後悔が残ることがあって、「全量粉骨はお薦めしません」と興福舎では、これまで面談中に説明しておりました。

なるほど、そのような意味や事情があったのか、とお客様に教えられたのです。夫は頭部の粉骨を、残りは4つに分けて家族で供養するとのことで、スッキリした遺族の顔を見て、見送りました。        2019.5.27 店主

粉骨は家族で考えて

今日5月7日、粉骨予約の花巻市から三人のお客様が来社しました。亡くなった方の妻と長女とその夫のポーランド人でした。

亡くなった方は教員をされた方で、「石巻市の海に散骨して欲しい」との遺言で家族で話し合っての来社です。

全量を粉骨するのではなく、一部を自宅に取り置いて供養するとのことです。全量を散骨してしまうと、手を合わせる対象物が無くなって後悔が残るので、お勧めしません。

お客様から「ありがとうございます」と言われることが興福舎の幸せです。

そして、お客様の見送りに出たところ、「興福舎(こうふくしゃ)って、いい名前ですね」と言ってもらえて、さらに興福舎は幸せです。

大型連休ですが開店します

かつてない4月末からの大型連休でも、興福舎は5月3日を除き、開店しています。

定休日は木曜日と金曜日ですが、この大型連休で家族が集まると課題が見えて迷う人からの相談があると思うからです。

個人事業主は柔らかです。相談の電話お待ちしております。

電話 0198-63-1108 興福舎店主

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